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センター長挨拶 Director of the research institute for information technology message  
 

情報基盤研究開発センターは
情報通信の最新技術を高度に活用した
教育研究活動の支援業務を行うため、
6研究部門で研究を行なっています。

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学術情報研究部門は、
Web情報、文献情報、測定データ、社会システムデータなどの様々なデータを対象として、蓄積・検索・分析のための研究開発を推進しています。また、情報サービスと情報サービス基盤としてのクラウド計算の研究を行う電子化支援及びその蓄積と検索等の研究を行なっています。
言語教育環境研究部門は、
外国語教育分野と情報科学分野が深く関わる新たな研究領域を探求し、ICTを活用した外国語学習システム、教材作成システム、学習教材・教授法の研究・開発を行っています。
学習環境デザイン研究部門は、
e-Learning、遠隔講義システム等の教育情報環境整備に関わる研究開発を行っています。特に専門教育におけるe-Learning の導入に際しては、当該研究院を支援し、 e-Learning実施時の問題分析及び知識共有や活用法の研究を行っています。
先端ネットワーク研究部門は、
ネットワークとコンピュータが融合された環境における教育・研究活動の高機能化,高能率化を実現するためネットワーク基盤技術及び次世代インターネット技術の研究開発を推進しています。
学際計算科学研究部門は、
計算科学の応用分野と計算機科学の学際的な研究開発を推進しています。特に複数の応用シミュレーションを結合した連成解析に関する研究や、グリッドおよびクラウド技術を活用した先端的なeサイエンス環境を利用した応用研究を行っています。
先端計算基盤研究部門は、
大規模数値シミュレーションのための科学技術計算法とそのプログラミングに関する先端計算基盤研究を行っています。特に、線形問題に関する研究に力を注ぎ、高速化および高精度化など多方面から研究を進めています。

なお、本センターは、学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点 の一員です。

情報基盤研究開発センター長   谷口 倫一郎